2012年05月07日

5/7まで!ニャンコにも愛を

も、ギリギリです!
本日(5/7)中に環境省へパブコメメールをおくってください。
夜の12時直前までだいじょうぶです。

転載元:猫はじめました。【5/7〆】2分で送れるパブコメ募集! 猫カフェ夜間営業について

↓ 以下転載 ↓
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最後のパブリックコメントのお願いです!!

前回のパブコメでの意見を受けて、夜8時以降の展示販売が禁止されることになりますが、猫カフェ業者が反発し、夜10時まで展示営業させるよう要望しています。
猫カフェだけに特例を設けることは、法の抜け道となる危険があります。
杉本彩さんが、猫カフェ業者へ反対する意見をわかりやすく書いています。緊急 パブコメ募集 猫カフェについて


<2分で送れるパブコメ>
下記の送付文書例をコピーして、赤字部分を入れて、メール、FAXでお送りください。
意見は、ご自分の意見でも、そのままコピーでもOKです。
例とは逆に、「猫カフェの規制緩和に賛成」でも構いません。
※意見の見本は、ゆきももこさんからお借りしました。

◆送付文書例
「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案等(概要)」に関する意見

氏名(企業・団体の場合は、会社名/部署名/担当者名):
住所:〒
連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:
〇意見:
猫カフェの営業時間は他の動物取扱業と同様に、午前8時から午後8時までとすべきです。

理由1: 猫カフェの夜間営業を許可することが、法の抜け道となり、非公式な生体販売の営業が可能となる。
理由2: 猫は夜行性だが、1日の約3分の2を寝て過ごす。不特定多数の人間に常に晒される状態は大きなストレスである。
理由3: 猫カフェは営利目的の商売であり、生命を慈しむ動物愛護精神にそぐわないばかりか、動物への責任を負わずにただ可愛がるだけという、無責任な考え方を助長する。
理由4: 正規のパブリックコメントで圧倒的多数意見を受け公布されたものに対し、営利目的の業者からの反対意見を受け入れ、経過措置を検討することは国民への裏切りである。

◆送付先
「環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て」
・電子メールアドレスaigo-seirei04@env.go.jp
・FAX :03-3581-3576
※詳細は以下
動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令案に関する意見の募集(パブリックコメント)について(環境省)

◆締切 5月7日(月)
メール、FAXは24時まで

締切間近のため、どうぞ宜しくお願い致します。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
↑ 転載以上 ↑

posted by リイコ at 14:33| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

はなこがかわいすぎる件

うちのうさぎの はなこがかわいすぎて困っています。

という悩みは解決しそうにないので、あきらめるとして


さて、

遅くなってしまいましたが動愛法パブコメ第2弾送られた方おつかれさまでした!

前の記事でご紹介した「ジュルのしっぽ」さんの
「動愛法改正のパブコメを送られたみなさんへ。」という記事をどうぞお読みになってください。胸が熱くなりますよ!

そして、

「8週齢規制、大ピンチ!」という記事もぜひお読みになってください。

お読みになるとわかるとおり、年間23万頭の殺処分をなくすには、もうひとふんばり、私たちはペット業界などと戦わなくちゃいけないです。
・・・といっても、政治家さんにメールするだけですが。

業界関係者 「法改正なんてやめちゃって、今までどおりでいこうよー。」

と、彼らはこの国のルールをつくっている政治家さん達にモウレツにアプローチしています。 このままでは政治家さんが業界側に取り込まれてしまいます。
そうなると、毎日800頭のワンニャンが窒息され、約20分もの間、もがき苦しんで殺されているのに、ついつい (ま、業界が喜ぶルールにしてあげよっかな!) なんていう政治家さんも出てきてしまうわけで・・。

なので、話すことができない動物たちのかわりに、私たちも政治家さんにメールという形で「声」を届けちゃいましょう。

「8週齢規制、大ピンチ!」にあて先やコピペできるようメール内容が用意されてますので簡単です。もちろんご自分の言葉でもオッケイです。

こどももおとなも、政治家さんに業界じゃない人の「声」を届けなきゃですよ!

posted by リイコ at 17:13| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

とっても重要!動物パブコメ

いきなりですが
img.jpg
(↑画像クリックでチラシが別ウィンドウで開きます。PDF形式:1.3MB)

動物愛護法のパブコメ後半編ですよ!
後半編もご近所さんや友人、会社の人にお願いしたくて私好みのチラシを作成しました。使えそうでしたらどうぞ使ってください。

さて、後半編はパブコメが2つあります。

【1つ目】
動物愛護管理のあり方について(案) (「動物取扱業の適正化」を除く)

あまり知られていないけど、このままじゃとっても問題の多い虐待や実験動物、産業動物などが含まれています。(詳しくは上記をクリックください。)
たとえば実験動物、去年だけで1000万〜2000万頭以上(?)という、すさまじい数のウサギや犬、猫、サル、マウスが拘束され、実験され、死んでます。
東京都の人口が1300万(2010年)ですよ!すごい数です。
実験する人の自主規制におまかせっ!なんていう現在のゆるゆる法律をきちんと規制ある法律にし、無駄な犠牲を出さないために、ぜひ意見を提出していただけるといいなと思います。(できれば周りにもお願いしちゃったり。)
しかもこのパブコメをお願いするということは、動物実験が行われていることを知らない人にその存在を伝えることができたり、虐待や産業動物の問題にも気がついてもらえるかもっ、というチャンスでもあったりします。

【2つ目】
動物の愛護及び管理に関する 法律施行令の一部を改正する政令案等の概要

これは8月のパブコメ前半編を受けて、法改正を待たずにできることはすぐ対応しちゃおうよ!ということで、深夜の動物展示の禁止などが含まれています。(詳しくは上記をクリックください。)
去年だけで23万頭という殺処分を少しでも減らすために、ぜひ意見を提出していただけるといいなと思います。

【期間】
11/8(火)〜12/7(水)
★1つ目、2つ目両方同じ期間の募集です。

【様式】
上記1つ目、2つ目の各リンク先の「別添 意見募集要領[PDF 12KB]」をご覧ください。

【とっても参考になるサイト】
2つのパブコメ両方の意見を公開してくれてます。
同じ意見であればコピーして、氏名などを変更して提出でも大丈夫ですが、何せぼんやりと隠されてきたことでもあるので、あえて熟読されることをおすすめいたします。
NPO法人 地球生物会議 ALIVE
ジュルのしっぽ

【ご注意】
・郵送以外の方法(メール、FAX)はアドレスや番号がパブコメ毎に異なりますのでご注意ください。
・メールの場合は必ず「テキスト形式」で提出ください。(添付はダメ!)
posted by リイコ at 16:16| 愛知 | Comment(2) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

アエラなはなこ

わ!あっという間に9月も半ばでなんとなくドキドキしてしまいました。

さて

間があいてしまいましたが、前の記事を読みパブコメを提出してくださった方ほんとにどうもありがとうございました。
10〜11月ごろにもう一度どうぶつを守るための法律についてみんなの意見募集するよ!とのことですので、またみんなで提出できたらいいなと思います。

そして、今回のパブコメ

全部で約103,033件(メール 51,373件、FAX・郵送 51,660件)
※ただし、FAX・郵送はだいたいの数
※意見を整理する業者を入札するための環境省資料より

約10万ですよ!

この意見のうち、どれだけが利害関係者である業者の意見かはまだ分かりませんが、9月発売のアエラ(AERA)という雑誌に業者の組織票についてちょこっと掲載されるようです。
★ペット業者が「組織票」

また、ジャーナリストの山下 浩さんのブログにもインタビュー形式で詳しい内容が掲載されています。
★業界団体がパブコメに大量動員


これらを読むと

業者 「いいかい!ワシらに都合いい意見を1人あたり30人に提出させなきゃダメだぞ!これはノルマだぞ!」

という感じです。

そんな彼らのことを うちのうさぎの はなこは口にこそ出しませんが

はなこ (んもう君らやらせ感バリバリじゃないか!)

と いつものポジションでペロンとしたり、私におでこをヨシヨシされたり、ひねりジャンプしたり、掘ったり、うつらうつらしながら、冷ややかな気持ちでみているのです。
posted by リイコ at 16:52| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

はなこチャンス到来

パブリックコメントのチラシ作成しました。よろしければパブコメのお願いをするときに印刷してお使いください。

(8/18追記)パブリックコメント〆切直前バージョン
みんなでだそう!パブリックコメント(PDF形式:1MB) NEW!
★QRコードを追加しました。モニタ越しに読み取る場合、PDFを拡大しないと読み取れません。ごめんなさい。
「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」のURLを追加しました。
★いろんなサイトを参考にし、一概に業者を批判するのはフェアじゃないなと考えましたので文章を私なりに変更しました。
★本当は1分でサクッとだしてしまうより、環境省の案を読んで、調べて、考えて、コツコツ書くというのがいいなと思います。
その理由は動物がおかれている過酷な現状を知るきっかけになり、たくさんの人がこれじゃあ、あんまりだ!改善しなきゃ!という風潮ができてくるといいなと思うからです。
でも、これまでまったく関心がなかった人が他人から書いて!とお願いされて書くにはパブコメってちょっとハードルが高いなとも思いますので、こういったフォームはすごくステキだと思います。
ちなみに私は自分で書いたのですが、はなこの仲間のうさぎが少しでも救われるように自分なりに考えて書きました。

下記は少し前のチラシです。ご自分で考えて書くためにとっても参考になるURLが紹介してあります。
(8/14追記)パブリックコメントのチラシ作成しました。


さて

もう、ホントいきなりで恐縮なのですが、おねがいがあるのです。

今日も はなこはいつもと変わらずペロンと横になってうつらうつらしているわけですが、きっとあの小さな頭の中は私から聞いたパブコメのことでいっぱいだと思います。

ちなみに私が はなこに話しかけると、はなこは耳をこちらへ傾け、じっと私を見つめます。その様子はどうにかして理解しようとしてくれてるように見え、キュンとします。

だから、「ピッチャーよくてもバッターが打ってくれないとね。」という はなこにとってどうでもいいような内容も はなこを見つめながら話しかけてはキュンキュンしています。

そういうわけで、いえ、まったくもって話がずれてしまったわけですが、おねがいとはパブコメを送ってほしいということなのです。

パブコメとはパブリックコメントの通称で、法律をつくったり変えたりするときにみんなの意見聞かせてっと行政が意見を募集することです。

今ちょうど、どうぶつ達の法律を見直すために意見募集中で、これは5年に1回のチャンスなのです。

前回はイヌもネコもウサギもどんどん繁殖させ、売れ残ったら殺しちゃおう!という業者にとって都合のよい意見が業者によって大量に送られ、そのとおりの法律になってしまいました。

なので、今回は業者ではない人がそんな業者たちに負けないくらいたくさんの意見を送らないとダメダメな法律のままになってしまいます。

意見は「○○してほしいです。理由は××です。」という1行でも問題ないですが、どうせなら雛形をつくってくれている方の文章をコピーし、それをベースに自分の意見を追加して送った方が早いですし、的をえたものになると思います。

「パブリックコメントについて」に雛形・送り先(メール・郵便・FAX)、背景など、も、ホントいい感じに1ページにまとめてありますので、ぜひご覧になってどうぞ送ってください。
(8/12追記)パブコメを出そう!4 「5分で出せる簡単パブコメ」にも簡潔なパブコメ例文あります。
(8/18追記)「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」ビックリするほど簡単です。

ちなみに私も はなこの仲間たちのためにちょっとでもと思いワンニャンと暮らすご近所さんや友人に伝えるために私好みのチラシをつくりました。

この記事の頭にも貼り付けてありますが、念のため。
ファイルサイズでかいですが、よろしければパブコメのお願いをするときに印刷してお使いください。
みんなでだそう!パブリックコメント(PDF形式:1MB)
※きれいに印刷したい方はこちらをどうぞ。(内容は同じです。)
みんなでだそう!パブリックコメント(PDF形式:4MB)

★チラシ配布やパブコメ周知以外のご使用、チラシ内のイラストを無断で使用するのはダメです。

posted by リイコ at 16:58| 愛知 ☁| Comment(19) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

どうぶつ

私はうちのうさぎのはなこがとっても好きなのです。

だからなのかな、ごく自然に はなこの仲間たちのことも大切だと思っています。 しかも欲張りなことにワンニャンだってその他のどうぶつだって大切にしたいなと思っています。

はなこの下からすくっと見上げる、私の大好きなあの真っすぐなまなざしを どのどうぶつにも感じてしまうからなのかもしれません。

ところが、実際は はなこの仲間たちもワンニャンも他のどうぶつも その多くがとってもとっても苦しみ、そして死んでいます。
なので私は自分のできる範囲で彼らの苦しみに加担しない生活をこころがけています。 (既にそんな方はとってもたくさんいるのですけどね。)

というわけで、そんな生活をたんたんと書いていこうと、ふふふ・・ふやしちゃいました!
「どうぶつ」カテゴリを。

わわ!あたしもなの!という方がぽつぽつとでもいてくれたらうれしいなと思います。

女優 杉本彩さんの言葉なのですが、
「私たちは無力じゃない、微力なの。微力も集まれば大きな力になるわ」
そんなふうに思って。

posted by リイコ at 17:32| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | どうぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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