2010年06月09日

極楽カンパニー

久しぶりに実家へ帰ると

父 「リイコの好きな作家の本、あるよ。」

と、私がこれまで読んだことない作家の本がまとめて置いてありました。

私 「・・・うん、知らない人のだけど、ありがとう。」

と出会った本。


「極楽カンパニー」(原 宏一 さん)


定年後のおじいさん達が主人公。

こんなことありえないという内容にもかかわらず、読み進めていくうちに

私 (これ、現実にありえるかも。もし現実にやってみたらスゴイことになるかも。)

なんて、気持ちになってしまった物語でした。

サラリーマンも定年退職ルールなんてナシにしちゃって、年関係なしに働きたければ働き、辞めたければ辞めるってシンプルにできればいいのにね、と思いました。

テレビを観ていたら、年齢不問で人を募集したら定年退職者の応募が殺到したので、通常の採用試験をパスした人を何人か営業職として採用してみたら、売上が3割アップしたってやっていました。

はた目には現役を引退したといわれる年齢の人たち、パワーあり余ってるぜ!という感じで、もったいないことですな。
ラベル:定年
posted by リイコ at 18:05| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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