2010年05月19日

かもめ食堂

数年前に映画で出会った私のお気に入り作品なのですが、改めて本で読み返してみて

私 (なんか、やっぱ、いい。)

と思った本です。


「かもめ食堂」 (群ようこ さん)


ものすごくスリリングで読者をぐいぐいと引っ張り込んでしまうお話、とか
緻密に計算されたストーリーでラストにアッと言わされるお話、とか
心揺さぶられる感動的なお話、とか

ではまったくないです。

でも私にとっては、読んでいる間ずっと、とにかく心地良い気持ちでいられる本です。


ちなみに映画は、というと

お話はもちろん、映画に出てくるインテリア、これがまた素敵なんです。
北欧好きにはたまらないというか、北欧好きなら誰もが知っている映画なんだろうなと勝手に思ってしまってます。


そういう私はこの映画で北欧デザインに出会い、一気にそのとりこになってしまった一人です。

posted by リイコ at 13:42| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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