2009年09月02日

終末のフール

本の目次をみると

・終末のフール
・太陽のシール
・籠城のビール
・冬眠のガール
・鋼鉄のウール
・天体のヨール
・演劇のオール
・深海のポール

と、奇妙な規則性のあるタイトルが並んでいました。


「終末のフール」 (伊坂幸太郎 さん)


私 (フール?)

背表紙をみると
「八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。(中略)
仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちが余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。(以降略)」

私 (むむ。)


最初の1ページ目をぺラッとめくると

「今日という日は残された日々の最初の一日。」 (by Charles Dederich)

という言葉。

私 (そういえば、そうだな。)



死ぬ時期がきちんと分かったら、それまでの時間を私はどんなふうに過ごそうかな。
そうぼんやりと思いながら、読みました。




私 (死ぬ前にもう一回読みたいな。)

posted by リイコ at 11:39| 🌁| Comment(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。