2009年08月25日

幸福な食卓

本屋さんでなんとなく手にとって背表紙を読んでみたら、
「佐和子の家族はちょっとヘン。父を辞めると宣言した父、家出中なのに料理を届けに来る母・・・」

私 (ほんとだ。ヘンな家族だな。)

と思い、中をパラパラめくった後、読んでみることにしました。


「幸福な食卓」 (瀬尾まいこ さん)


この本に登場する数人の少年、とっても魅力的なのです。

器がでかくて、そして、深いのです。

話し言葉は少年だけど、話す内容は核心をついているのです。
そのギャップがいいなあと思うのです。


私 (こんな男子いたっけな。いたら絶対好きになるな。)


でも、ま、

仮にこんな男子がいたとしても、むかしの私にはそのよさに気がつけなかったと思うけど。



ちなみに、この本

「・・・つながり合いを再生していく家族の姿を温かく描いている」 (背表紙より抜粋)

という作品です。

posted by リイコ at 12:40| 🌁| Comment(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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